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MMS
三菱MMS(三菱モービルマッピングシステム)
(NETIS KK-090011)
(NETIS KK-090011)
高精度GPS移動計測システム「三菱MMS:三菱モービルマッピングシステム」は、走行しながら写真撮影を行うと同時に、レーザスキャナによる高精度な3次元空間情報を取得するシステムです。
・レーザスキャナとデジタルカメラで3次元点群データとデジタル画像を取得。
・GPS(3台)・IMU・オドメトリの複合解析による高精度な測位/位置・姿勢計算。
・FKP(面補正パラメータ)方式によるGPS補正。
・座標取得精度:平面位置精度:10cm 高さ精度:15cm (※衛星波受信状態 正常時)。
MMSを用いることで、公共測量作業規程に準じた地形測量が可能となり、作業効率もアップします。
※工数-30%、単価-10%(空中写真測量と比較)
Matsumotoは、効率的に高精度な道路空間情報を取得し、「まちづくり」の基盤情報を整備します。
※工数-30%、単価-10%(空中写真測量と比較)
Matsumotoは、効率的に高精度な道路空間情報を取得し、「まちづくり」の基盤情報を整備します。
システム管理画面
MMS取得データを活用した設計支援
・MMSで取得した3次元点群データを活用して縦断図・横断図を任意の地点で作成する事が出来ます。
※相対高さ精度±5mmのレーザ計測データを用いて詳細な設計業務を支援します。
・橋梁などの構造物の下側からレーザを照射して得られた3次元点群データを重畳して3次元設計や情報化施工に活用する事が出来ます。
※相対高さ精度はレーザ装置の機械精度仕様であり、測量成果の精度ではありません。
道路周辺データ取得
縦断図作成

横断図作成


横断図作成

橋梁3次元データイメージ
MMS取得データを活用した防災・災害対策
・災害発生時に法面崩壊などが生じた場合には、災害前後のデータを比較することにより、被害状況の把握に役立てることができます。
・車が走行可能であれば、災害後のデータ収集が可能です。
・災害発生時には、狭あい道路が弱点となります。
狭あい道路情報を事前に取得することで、防災・減災対策の支援が可能となります。
特に建築基準法第42条の二項道路等がこれに該当します。
・交通事故等、交通災害の分析にも活用できます。
レーザ計測を基にした3次元画像
同一箇所の光学画像
既存道路周辺のデータを短期間で取得
3次元点群データから座標取得
公共測量作業規程の適用
MMS取得データによる数値図化
・現地作業における道路占用時間を軽減し、道路周辺地物の3次元データが効率良く容易に低コストで取得可能です。道路現況調査(道路・構造物・付属物・占用)において、正確な現況把握が可能になります。
・取得した道路映像と3次元点群データから、地図の基本となる道路敷及び道路骨格データが1/500精度で作成する事が可能です。
(地図情報レベル500の数値地形図データ )
・公共測量作業規程の適用が可能です。
(準則第17条(機器等及び作業方法に関する特例))
・航空写真からは作成が難しい車両の無い路線写真図が作成可能です。
・現地作業における道路占用時間を軽減し、道路周辺地物の3次元データが効率良く容易に低コストで取得可能です。道路現況調査(道路・構造物・付属物・占用)において、正確な現況把握が可能になります。
・取得した道路映像と3次元点群データから、地図の基本となる道路敷及び道路骨格データが1/500精度で作成する事が可能です。
(地図情報レベル500の数値地形図データ )
・公共測量作業規程の適用が可能です。
(準則第17条(機器等及び作業方法に関する特例))
・航空写真からは作成が難しい車両の無い路線写真図が作成可能です。
路線写真図イメージ






道路周辺環境の3次元データ化
・MMSで取得した道路周辺環境の道路映像と3次元点群データから、通常の管理では詳細な位置特定が困難な、路面表示や道路付属物(照明、遮音壁、ガードレール、マンホール、電柱、看板、植栽帯、道路標識、道路情報管理施設等)を判定し、正確な位置情報を取得します。これらのデータから道路周辺の地物を一元管理する道路データベースとして利用し、インフラの統合的な維持管理システムの構築をご提案します。
占有物管理DB例
道路施設管理図例
道路付属物(道路情報管理施設等)
道路付属物(照明等)
道路施設管理図例
平成22年9月三菱MMS導入決定(運用開始予定:平成23年4月)
求め続けた新計測技術で、住民サービスの日常業務に無くてはならないGISを目指します
考えられる利用方法道路管理、財産管理、建築関係、安全管理、固定資産税、防災対策等、GISの基図情報 など
目指す効果
国全体での経費節減、全ての行政機関での情報の一元化。
新たな産業の発掘、 2次元から3次元データへ
工数-30%、単価-10%(空中写真測量と比較)。
測定1日20km(2~3人)、後処理計算、色付点群処理1日20km(1人自動処理)
測定装置、後処理ソフト、色付点群処理ソフト
作図ソフト、ビューアソフト:


