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社会貢献活動
平成21年度より徳島県が「とくしま協働の森づくり事業」を実施しており、当社もこの事業に参画する事となりました。
この「とくしま協働の森づくり事業」とは、カーボン・オフセット制度の一環であり、自らの事業活動で排出するCO2を徳島県内の森林整備で埋め合わせ(相殺)しようというものです。
今回で第2回となる「とくしま協働の森づくり事業」のパートナーシップ協定の締結式が、平成21年11月16日に執り行われ、当社も徳島県と社団法人とくしま森とみどりの会との間で協定を結びました。
この協定により「森づくり」の協力をさせていただくことになる協定対象森林は、徳島県那賀郡那賀町小計にあるヒノキ1.70ha、スギ0.23haの計1.93haの私有林です。
当社は平成21年3月にISO14001を認証取得し、環境に対する意識レベルも飛躍的に向上しています。
CO2排出量の削減努力は日々の生活や事業活動での実践の積み重ねが肝要ですが、それに加え「とくしま協働の森づくり事業」のようなこれまでとは違った視点での取り組みに参加することにより、環境負荷の低減や環境保護への意識をさらに向上し、実効性のある活動努力を行っていく所存です。
平成22年度 第1回となる「とくしま協働の森づくり事業」のパートナーシップ協定の締結式が、平成22年6月29日に執り行われ、当社は今年も昨年に引き続き、徳島県と社団法人とくしま森とみどりの会との間で協定を結びました。
この協定により「森づくり」の協力をさせていただくことになる協定対象森林は、徳島県三好郡東みよし町足代にあるヒノキ2.65haaの私有林です。
当社では、平成22年5月に新社屋を新築した際に、太陽光発電システムを導入し、1日最大電力30Kwの自社発電して、社内利用しております。自然エネルギーを取り入れることで、天然資源を守り、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
それに伴い「とくしま協働の森づくり事業」に参加することで、社員一人ひとりが日々の生活の中で環境へ配慮した取り組みを行い、一丸となって地球温暖化防止対策やエコ活動を実施し、環境保全へ貢献していく所存です。
CO2吸収量証明書交付式
先般、当社が参画しております徳島県実施の「とくしま協働の森づくり事業」において、徳島県那賀郡那賀町小計の協定対象森林 1.93ha(スギ0.23ha・ヒノキ1.70ha)の間伐施業により、CO2吸収量32.61t-CO2/年の森林CO2吸収量証明書の交付を徳島県知事より受けました。
平成23年度 第2回となる「とくしま協働の森づくり事業」のパートナーシップ協定の締結式が、平成23年11月14日に執り行われ、当社は今年も昨年に引き続き、徳島県と社団法人とくしま森とみどりの会との間で協定を結びました。
この協定により「森づくり」の協力をさせていただくことになる協定対象森林は、徳島県美馬市美馬町にある3.26haのヒノキ林です。
CO2吸収量証明書交付式
先般、当社が参画しております徳島県実施の「とくしま協働の森づくり事業」において、徳島県三好郡東みよし町足代の協定対象森林 2.65ha(ヒノキ)の間伐施業により、CO2吸収量24.14t-CO2/年の森林CO2吸収量証明書の交付を徳島県知事より受けました。
CO2排出量の削除に日々の生活や事業活動で取り組んでおりますが、今後もこのような社会貢献活動や環境事業に参画し環境にやさしい企業を目指していきます
森林CO2吸収量証明書の内容
1. 対象森林の所在 東みよし町足代
2. 森林の概要
・対象面積 2.65ha
・樹 種 ヒノキ 28・32年生
・施業内容 間伐
3. 認証期間 平成23年 8月5日から5年間
『わが社のエコ自慢コンテスト』は、徳島市が地球温暖化対策の一環として、事業者が行う環境配慮の取り組みを促すためにCO2削減やごみの減量などに自主的に取り組む企業から応募を募り、その中から他の模範となる優れた取り組みを選ぶというものです。
先般、徳島市より省エネルギー・省資源などの環境対策に取り組む企業から応募を募り、その中から他の模範となる優れた取り組みを選ぶという「わが社のエコ自慢コンテスト」の募集があり、わが社もこのコンテストに参加いたしました。
当社の主な取り組みといたしまして、以下の3点をピックアップし、応募いたしました。
1.廃食用油のリサイクル
2.「ペットボトルキャップ」で途上国に「ワクチン」を
3.地域の美化活動
これらの取り組みが「廃棄物のリサイクルの推進」の優れた取り組みとして徳島市に選定され、このたび認定証を授与されるとともに、パネルとして徳島市役所に展示されました。
昨年に引き続き本年も、徳島市より省エネルギー・省資源などの環境対策に取り組む企業から応募を募り、その中から他の模範となる優れた取り組みを選ぶという「わが社のエコ自慢コンテスト」の募集があり、わが社もこのコンテストに参加いたしました。
当社の主な取り組みといたしまして、以下の2点をピックアップし、応募いたしました。
1.太陽光発電の導入
2.エコドライブの実践及びハイブリッドカーの導入
「エコドライブの実践とハイブリッドカーの導入」が優れた取り組みとして徳島市に選定され、このたび認定証を授与されるとともに、パネルとして徳島市役所に展示されました。
「できることから始めよう」を合い言葉に、吉野川河川敷や国道等の清掃活動を定期的に実施し、ペットボトルのキャップ回収や廃食用油のリサイクル、エコドライブの実践とハイブリッドカーの導入などの継続した活動を通じて、自分たちに出来る環境対策に幅広く携わりさらに地域に貢献できる企業を目指してまいります。
この「とくしま協働の森づくり事業」とは、カーボン・オフセット制度の一環であり、自らの事業活動で排出するCO2を徳島県内の森林整備で埋め合わせ(相殺)しようというものです。
今回で第2回となる「とくしま協働の森づくり事業」のパートナーシップ協定の締結式が、平成21年11月16日に執り行われ、当社も徳島県と社団法人とくしま森とみどりの会との間で協定を結びました。
この協定により「森づくり」の協力をさせていただくことになる協定対象森林は、徳島県那賀郡那賀町小計にあるヒノキ1.70ha、スギ0.23haの計1.93haの私有林です。
当社は平成21年3月にISO14001を認証取得し、環境に対する意識レベルも飛躍的に向上しています。
CO2排出量の削減努力は日々の生活や事業活動での実践の積み重ねが肝要ですが、それに加え「とくしま協働の森づくり事業」のようなこれまでとは違った視点での取り組みに参加することにより、環境負荷の低減や環境保護への意識をさらに向上し、実効性のある活動努力を行っていく所存です。
▼協定書

▼協定対象森林の概要

▼協定対象森林の概要
| 所在地 那賀郡那賀町小計 |
所有 私有林 |
樹種 スギ (25年) ヒノキ(25年) |
面積 1.70ha 0.23ha |
森づくり内容 間伐 |
▼位置図
▼整備箇所図
▼森林の現況
▼知事と握手
平成22年度 第1回となる「とくしま協働の森づくり事業」のパートナーシップ協定の締結式が、平成22年6月29日に執り行われ、当社は今年も昨年に引き続き、徳島県と社団法人とくしま森とみどりの会との間で協定を結びました。
この協定により「森づくり」の協力をさせていただくことになる協定対象森林は、徳島県三好郡東みよし町足代にあるヒノキ2.65haaの私有林です。
当社では、平成22年5月に新社屋を新築した際に、太陽光発電システムを導入し、1日最大電力30Kwの自社発電して、社内利用しております。自然エネルギーを取り入れることで、天然資源を守り、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
それに伴い「とくしま協働の森づくり事業」に参加することで、社員一人ひとりが日々の生活の中で環境へ配慮した取り組みを行い、一丸となって地球温暖化防止対策やエコ活動を実施し、環境保全へ貢献していく所存です。
▼協定書

▼協定対象森林の概要

▼協定対象森林の概要
| 所在地 東みよし町足代 |
所有 私有林 |
樹種 ヒノキ |
面積 2.65ha |
森づくり内容 間伐 |
▼位置図
▼整備箇所図
▼森林の現況
CO2吸収量証明書交付式
先般、当社が参画しております徳島県実施の「とくしま協働の森づくり事業」において、徳島県那賀郡那賀町小計の協定対象森林 1.93ha(スギ0.23ha・ヒノキ1.70ha)の間伐施業により、CO2吸収量32.61t-CO2/年の森林CO2吸収量証明書の交付を徳島県知事より受けました。
CO2排出量の削除に日々の生活や事業活動で取り組んでおりますが、今後もこのような社会貢献活動や環境事業に参画し環境にやさしい企業を目指していきます。
森林CO2吸収量証明書の内容
1. 対象森林の所在 那賀郡那賀町小計字花4番地の1ほか
2. 森林の概要
・対象面積 0.23ha(スギ) 1.70ha(ヒノキ)
・樹 種 スギ・ヒノキ 25年生
・施業内容 間伐
3. 認証期間 平成22年 3月30日から5年間
森林CO2吸収量証明書の内容
1. 対象森林の所在 那賀郡那賀町小計字花4番地の1ほか
2. 森林の概要
・対象面積 0.23ha(スギ) 1.70ha(ヒノキ)
・樹 種 スギ・ヒノキ 25年生
・施業内容 間伐
3. 認証期間 平成22年 3月30日から5年間
▼CO2吸収量証明書
平成23年度 第2回となる「とくしま協働の森づくり事業」のパートナーシップ協定の締結式が、平成23年11月14日に執り行われ、当社は今年も昨年に引き続き、徳島県と社団法人とくしま森とみどりの会との間で協定を結びました。
この協定により「森づくり」の協力をさせていただくことになる協定対象森林は、徳島県美馬市美馬町にある3.26haのヒノキ林です。
▼協定書

▼協定対象森林の概要

▼協定対象森林の概要
| 所在地 美馬市美馬町字倉尾 |
所有 林業公社 |
樹種 ヒノキ |
面積 3.26ha |
森づくり内容 間伐 |
▼位置図
▼整備箇所図
▼森林の現況
締結式
CO2吸収量証明書交付式
先般、当社が参画しております徳島県実施の「とくしま協働の森づくり事業」において、徳島県三好郡東みよし町足代の協定対象森林 2.65ha(ヒノキ)の間伐施業により、CO2吸収量24.14t-CO2/年の森林CO2吸収量証明書の交付を徳島県知事より受けました。
CO2排出量の削除に日々の生活や事業活動で取り組んでおりますが、今後もこのような社会貢献活動や環境事業に参画し環境にやさしい企業を目指していきます
森林CO2吸収量証明書の内容
1. 対象森林の所在 東みよし町足代
2. 森林の概要
・対象面積 2.65ha
・樹 種 ヒノキ 28・32年生
・施業内容 間伐
3. 認証期間 平成23年 8月5日から5年間
▼CO2吸収量証明書
▼知事と写真
わが社のエコ自慢コンテスト
『わが社のエコ自慢コンテスト』は、徳島市が地球温暖化対策の一環として、事業者が行う環境配慮の取り組みを促すためにCO2削減やごみの減量などに自主的に取り組む企業から応募を募り、その中から他の模範となる優れた取り組みを選ぶというものです。
先般、徳島市より省エネルギー・省資源などの環境対策に取り組む企業から応募を募り、その中から他の模範となる優れた取り組みを選ぶという「わが社のエコ自慢コンテスト」の募集があり、わが社もこのコンテストに参加いたしました。
当社の主な取り組みといたしまして、以下の3点をピックアップし、応募いたしました。
1.廃食用油のリサイクル
社内に天ぷら油などに使用された廃食用油を回収するためのボックスを設置し、社員の家庭から回収しています。こうして回収された廃食用油は1年間で約300リットルに及び、回収された廃食用油は廃棄物処理業者が設置するプラントでバイオ燃料に精製し、軽油の代替燃料として利用されます。
精製されたバイオ燃料は、気管支炎等の原因となる黒煙の発生が少なく、大気汚染の防止に役立つほか、CO2やゴミの削減にも効果があります。
2.「ペットボトルキャップ」で途上国に「ワクチン」を
今まで廃棄されていたペットボトルのキャップを分別回収し、再資源化を促進することによりCO2発生の抑制に寄与するとともに、回収されたペットボトルキャップは、発展途上国の子供たちにワクチンを送る活動に役立てています。
3.地域の美化活動
地域社会への感謝の気持ちとして、吉野川の河川敷や国道等の清掃美化活動を定期的に実施しています。
これらの取り組みが「廃棄物のリサイクルの推進」の優れた取り組みとして徳島市に選定され、このたび認定証を授与されるとともに、パネルとして徳島市役所に展示されました。
昨年に引き続き本年も、徳島市より省エネルギー・省資源などの環境対策に取り組む企業から応募を募り、その中から他の模範となる優れた取り組みを選ぶという「わが社のエコ自慢コンテスト」の募集があり、わが社もこのコンテストに参加いたしました。
当社の主な取り組みといたしまして、以下の2点をピックアップし、応募いたしました。
1.太陽光発電の導入
社屋屋上に太陽光発電(出力30Kw)を設置し、発電した電力は社屋内の照明等の一部に使用しております。また、発電量が一目で確認できる表示装置を設置し、社員の環境への意識向上に役立てております。
2.エコドライブの実践及びハイブリッドカーの導入
エコドライブを実践するため、定期点検・整備の徹底を行うとともに、営業車にはハイブリッドカーを導入しております。ガソリン使用量及びCO2の削減に努めております。
「エコドライブの実践とハイブリッドカーの導入」が優れた取り組みとして徳島市に選定され、このたび認定証を授与されるとともに、パネルとして徳島市役所に展示されました。
「できることから始めよう」を合い言葉に、吉野川河川敷や国道等の清掃活動を定期的に実施し、ペットボトルのキャップ回収や廃食用油のリサイクル、エコドライブの実践とハイブリッドカーの導入などの継続した活動を通じて、自分たちに出来る環境対策に幅広く携わりさらに地域に貢献できる企業を目指してまいります。


